こんにちは4月3日(木)です。

昨日4月2日(水)は急な出張となり、一部の患者さんにはご心配とご迷惑をおかけいたし、大変申し訳ありませんでした。
その出張先での日本食のことを考えていきましょう。

やはり日本は体にも優しい日本食を好まれる方が大勢いらっしゃると思います。日本料理の場合、簡単な膳を例にとっても、まざまざなタイプの料理が色取り取りで目の保養にもなります。

昨日の料理を思い出して、どの料理が歯に悪いかを考えてみましょう。

さしみ(まぐろ・ぶり・ほたて・しゃこ)

野菜(菜の花)

寿司(太巻き寿司・えび・卵)

肉(チキン)

焼き物(ぶり)

てんぷら(えび・ししとう・うーん思い出せない)

おわん(お吸い物)

茶碗蒸し

果物(みかん・いちご)

以上の中から、歯に悪い料理を下に列挙すると、さてどうなるでしょう?
意外と少ないかもですが、最も大きいのは寿司のごはんの部分ですね。それから果物が曲者です。やはり酸っぱいものはお口の中で歯を溶かします。

あとはてんぷらの衣の部分でしょうか。数の割には、問題となる料理は少なかったように思いました。ただここにビールを飲むと、歯を溶かすことになりそうですね。

それではまた。 院長

 

医療法人社団EPSDC